5分でわかる!WEB集客の基本
第3回ターゲットを「絞る」勇気
ご存じですか?「誰にでも」は「誰にも」届かないことを。
ターゲット(対象者)を絞る勇気が、集客を楽にする理由になることを。
「うちの商品サービスは、老若男女どんな方にでも喜んでもらえる」
経営者として、これほど誇らしいことはありません。
しかし、WEB集客の世界でこの考えを持ち続けると、不思議な現象が。
実は「誰にも振り向いてもらえない」という事態に陥ります。
今回は、集客を成功させるために最も必要な「絞り込む勇気」について解説します。
拡声器で雑踏に向かって叫んでいませんか?
ちょとだけ想像してみてください。
賑やかな駅前の雑踏で「みなさーん!こんなに良いものがありますよー!」と叫んでも、誰も立ち止まってはくれません。
ところが、もしあなたが「そこの、最近腰痛でゴルフを諦めかけている50代のお父さん!」と呼びかけたらどうでしょうか?
該当する人は「えっ、私のこと?」と、思わず足を止めるはずです。
ネット(WEB)の世界は、いわば巨大な雑踏のようなものです。
「誰にでも」という言葉は、誰にとっても「自分とは関係ない言葉」になってしまいます。
「絞る」=「捨てる」ではない
多くの経営者が「ターゲットを絞ると、それ以外のお客様が来なくなる」と口ぐせにいいます。
しかし、実際は逆です。
専門性が伝わる
「何でもできる店」より「〇〇の専門店」の方が、お客様は安心して高いお金を払ってくれます。
広告費が安くなる
ターゲットが明確になれば、無駄な広告を出さなくて済むため、投資効率が劇的に上がります。
相性の良い人が集まる
「誰でもいい」ではなく「あなたがいい」というお客様が集まるので、その後のやり取りもスムーズになります。
「たった一人の悩み」に答える手紙を書く
WEB集客の仕組みを作るとき、私はいつも「たった一人の、具体的な悩みを持つお客様=ペルソナ」を思い浮かべるよう提案しています。
その一人が「これこそ私が探していたものだ!」と感動してくれる仕組みができれば、似た悩みを持つ人たちが、列をなして集まってくるようになります。
なので「勇気を持って、入り口を狭める。すると、出口(集客)が広がる」
これが、WEB集客における揺るぎない鉄則です!
貴社の事業に、24時間働く「集客の仕組み」を。
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