丸投げした末路
驚かずにはいられない!専門業者へ丸投げした社長の末路が衝撃的でした。
※今回の内容は、専門業者に対する誹謗中傷ではありませんので、予めご理解ください。
ひとり社長が陥る【WEB集客の罠】があります。最後まで読んでくださいね。
1件のオプト(リストともいう)に25万円、払えますか?
まず、実際にあった衝撃的な事例からはじめます。
とある住宅会社が従来のチラシ広告に限界を感じ、SNS広告に切り替えました。住宅会社には、広告の運営実績もノウハウもないので、専門業者へ丸投げ。
その結果、1ヶ月の広告費25万円に対し、獲得できた見込み客リストは、わずか1件。
これでは、その1人が成約したとしても大赤字です。
なぜ、専門業者に頼んだはずなのに、このようなことが起きるのでしょうか?
業者は「貴社のビジネス」をよく知らないというリスク
専門業者は「広告の出し方」のプロですが、「貴社の商品サービスの魅力」や「現場の温度感」を知っているわけではありません。
数(クリック)だけを追う運用
業者の評価指標は「表示回数」や「クリック数」になりがちです。
しかし、社長が欲しいのは「売上に繋がる濃い見込み客」のはず。
「丸投げ」が生む無関心
業者に丸投げすると、広告から見込み客を獲得、個別相談という「導線(線)」が分断され、点と点が繋がらなくなります。
ひとり社長に必要なのは「運用」ではなく「仕組み」
大企業なら「認知拡大」のための広告もありですが、リソースの限られたひとり社長や小規模事業者は「1,000円の広告費が、いくらの利益を生むか」にシビアであるべきです。
ここで大切なのが、私が実践している「対話型」の仕組みです。
広告はあくまで「入り口」です。広告で人を集めるのは最初の一歩に過ぎません。
LINE公式アカウントを活用することで、信頼構築ができるようになる。ここが「本番」です。業者が触れない「コミュニケーション(対話)」こそが、成約率を左右します。
社長の「想い」をシステムに乗せる
現場を知る社長の言葉を「対話型」で仕組み化するからこそ、広告費が無駄にならず、質の高い相談予約が入るのです。
まずは「自分でコントロールできる仕組み」を!
広告を出す前に、まずは「入ってきたお客様を、どうおもてなしして成約へ導くか」という受け皿を整えること。
「丸投げ」というギャンブルを卒業し、24時間、あなたの代わりに「質の高い対話」を続けてくれるパートナー(仕組み)をいっしょに構築しませんか?