先日お知らせした、「東北復興水産加工品展示商談会2026」
いよいよ、会場でプレゼンテーションする「新商品・開発中商品」のテーマが決まりました。
今回のテーマは、
シーフードを、もっと身近に、もっと手軽に。
水産加工品でつくる「これからの魚食」
です。
「魚を食べたほうがいいのは分かっているけれど、調理が面倒」
「家族が魚より肉を選ぶ」
「健康のためにも、もっと魚を食べたいけど、毎日の食事ではなかなか…」
そんな、今の魚食を取り巻く課題に目を向け、水産加工品だからこそできる魚食の提案を、3つのテーマに分けてプレゼンします。
① 手間を減らす魚食
「面倒」を水産加工品で解決!
忙しい毎日の食卓で、魚料理のハードルになる「下処理」や「調理の手間」
水産加工品を上手に活用することで、もっと簡単に魚を食卓に取り入れる方法をご紹介します。
酒粕漬け魚セット「蔵粕海」めひかり×又兵衛
サーモン漬け
② 家族がよろこぶ魚食
「魚より肉」を選ぶ家族にも届く、新しい魚食
魚を食べてほしいと思っても、家族がなかなか選んでくれない。
そんなご家庭にも「これなら食べてみたい」と思ってもらえる魚食の形を提案します。
宮城県産銀鮭スモークサーモン
濃厚あん肝いか
③ 健康と未来につながる魚食
健康とサステナブルから考える、これからの魚食
魚を食べることは、健康だけでなく、これからの食や水産業の未来を考えることにもつながります。
毎日の食卓に取り入れやすく、無理なく続けられる魚食を考えます。
恵比寿のおかず牡蠣
ホタテ水煮缶
今回ご紹介するのは、単に「おいしい水産加工品」ではありません。
「この商品があれば、魚料理がもっと簡単になる」
「これなら家族にも食べてもらえそう」
「こんな使い方なら、これからの食卓に取り入れられる」
そんなふうに、実際に商品を使う場面をイメージしていただけるよう、料理や活用方法と合わせてご提案します。
東北の水産加工品が、これからどんな食卓をつくっていけるのか。
会場で、6つの商品とともに「これからの魚食」をお伝えしてきます。