5分でわかる!WEB集客の基本
【第2回】LP作りは「積み木」と同じ。
LPを作ることは「難攻不落の城」ではありません。一気に作らず、パーツを並べるだけ。
第1回では、LP(ランディングページ)は「凄腕営業マン」だとお伝えしました。
「でも、そんな立派なページ、どうやって作ればいいの?」とちょっと身構えてしまう方もいるでしょう。
実は、LP作りは「一文字目から書く」「文章作りからとりかかる」ものではありません。
「決まった形の積み木」を順番に並べていくだけで、誰でも最強の営業マンを作ることができます。
LPを「5つのブロック」に分けて考える
LPという長いページも、分解すればたった5つの「積み木」でできています。
ファーストビュー(キャッチコピー)
一番上で「あなたのためのページですよ」と呼びかける看板みたいなもの。
お悩み共感ブロック(聞き出し)
「今、こんなことでお困りではありませんか?」とお客様の現状に寄り添うお声がけみたいなもの。
解決策ブロック(提案)
「そのお悩みは、この商品サービスが解決します!」とあなたの強みを提示もの。
証拠ブロック(信頼)
「なぜなら、こんな実績があるからです」と安心感を与えるもの。
背中押しブロック(クロージング)
「今すぐこちらからどうぞ」と、最後の一押しになるもの。
一気に作らないのがコツ
「さあ、がんばってLPを作るぞーー!」とパソコンの前に座っても、なかなか作業は進みません。
しかし、「今日は『お悩み共感』の積み木だけを作ろう」と考えれば、不思議とスラスラ書けるようになります。
一つひとつのブロックは短くて大丈夫です。
大切なのは「お客様の話を聴くような流れ」で積み木を並べることです。
私がお手伝いするのは、積み木の整理整頓
当社が実践しているのは、実はこの積み木の調整です。
「この順番の方が、お客様は納得しやすいですよ」
「この積み木をもっと目立たせましょう!」といった、商売の勝ちパターンに当てはめていく作業です。
といっても、難しく考える必要はありません。
まずは、貴社のビジネスでいつもお客様と話している「会話の順番」を積み木にしてみることから始めてみませんか?
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